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コロナウイルス「免疫パスポート?」

vol.63

おはようございます!
ELITERS CLUBのAyaです。

コロナウイルスのワクチンが今後どんどんと接種されていく予定ですが、それと同時に、コロナワクチンを接種したことをどうやって証明できるかということに、人々の関心が集まっているようです。

一部では「immunity passport(免疫パスポート)」を作成するべきか否かの議論が巻き起こっています。

免疫パスポートとは「コロナワクチンを接種した」という証明書のことです。

この免疫パスポートを携帯することで、人々がより安心してオフィス勤務ができるようになったり、レストランやパブでまた通常通り大人数での食事ができるようになることが期待されているようです。

実際、オーストラリアのカンタス航空は、世界の大手航空会社で初めて国際線の乗客にはワクチン接種を義務化する可能性があると報じられました。

これによりカンタス航空は、この免疫パスポートというのを導入することになるのかもしれません。

アプリでワクチン接種日を管理できて、それを提示するという方法もアイデアの1つとして上がっているようです。

皆さんはどう思われますか?

周りの人がワクチン接種を受けている証明を持っていたらより安心できますか?

この議論にはもちろん反対意見もあります。

それは、免疫パスポートを作ることで、ワクチン接種していない人への嫌がらせが横行してしまったり、カフェやパブで免疫パスポートの提示を必須化するなどの動きが出てしまうかも知れないということです。

そうすればトラブルになるのは一目瞭然ですよね。

コロナウイルスよりも死者が多いインフルエンザワクチンの証明は必要ないのに、なぜコロナウイルスだけ?という意見があったり、

そもそもワクチンを打ったからと言って100%感染予防できるわけではないのですが、ワクチンを接種しているということで人々の気が緩み感染対策を怠ってしまう可能性もあります。

ちなみに、WHOはこの免疫パスポート導入の提言はしないようです。

一方で、デジタル証明書導入の検討はしており、既にエストニアで証明書の発行を試験的に行っているとのことです。

海外渡航時に提出するレベルならいいですが、日常的に提示を求められるとちょっと嫌ですよね。

もしワクチン接種していないと、どこへ行くにも行きづらくなってしまいますし難しいところですね。

様々なワクチンをそれぞれいつ投与して、いつ効果が切れるのかが管理できるアプリがあればとても便利だとは思いますけどね^^

日本に来るのはまだまだ後だとは思いますが、イギリスはじめ日本よりも感染者数や死者数が多い国はワクチンにより少しでも早く収まるといいなと思います。

参考:
https://bit.ly/33NQ1FA
https://bbc.in/33MWroL


それでは、本日も元気によい1日をお過ごし下さい☆

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お役立ち情報

プレスリリース

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プロジェクト公開当日か公開前が効果あるようです。

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https://prtimes.jp/service/

クラファンに役立つ英会話

海外メーカーとビジネスしていくにあたり使える1日1英会話

【日本語】

もし、御社の商品で日本未発売の商品があれば ぜひ弊社にプロジェクトを実施させて下さい。
一度ズームにて、ビジネスについて お話しさせて頂けると幸いです。

【英語】

If you have some products which are not yet available in Japan, we’d love to work with you on those projects.
We would be happy to talk to you about this business via Zoom.

クラウドファンディングビジネスとは?

クラウドファンディングビジネスとは海外メーカーの商品を日本のクラウドファンディングサイトで販売する代理店ビジネスです。日本語も日本の市場もわからないメーカーが日本で販売していくサポートをします。
メーカーが新商品をリリースする際にクラウドファンディングを活用して商品をプロモーションする手法が確実に主流になってきています。これはアメリカ、欧州、台湾、韓国、中国と同じ動きです。

参考書籍

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